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マルシカいぶしタイル和型

マルシカいぶしタイル和型

日本瓦の代名詞と言っても過言でないいぶし瓦。
銀色に淡く輝く色つや、しっとりとした風格から根強い支持があります。


独自の合体構造と特許工法の縦桟工法で、バツグンの強さを発揮

画期的な特許工法と構造によって自然災害から家と屋根を守る、最新の防災縦桟瓦です。
切り込み部分のツメで、瓦と瓦をガッチリ組み合わせる<合体構造>。
そして施工の際、横桟木に瓦を引っ掛け、縦桟木に瓦を組み込みロックする<縦桟工法>。
このWの安心機能で、従来の土葺工法や引掛桟工法の欠点を克服、耐風や地震によるヨコズレ・タテズレを止め、瓦の飛散や落下を防ぎます。
また、葺土を使わないので、屋根への荷重が大幅に軽減されたことも大きなメリットとなっています。

施工例

※画像をクリックすると詳細が表示されます。

仕様

※画像をクリックすると大きい画像が表示されます。

カラーバリエーション

  • いぶし色/面取
  • いぶし色/切落

特徴・品質

■焼成温度は1000~1060℃で焼き上げております。
■吸水率は11%以下(JIS規格12%以下)、曲げ破壊強度は2000N以上
■粘土成分の違いや気圧など気象条件による焼成窯内雰囲気の変化により、微妙な色ムラが発生している場合がございます。
■焼きもの特有の若干のネジレや寸法のバラツキがある場合があります。
また瓦は重ね合わせて施工していきますので、葺き上げ後に瓦と瓦にスキマが発生する事があります。
■施工後に日焼けによる色あせやホコリの付着などによる色合いの変化が発生する場合がありますが、屋根材としての品質・性能および耐久性を損なうものではありません。
■いぶし瓦は経年の変化による黒ずみなどの色変化が発生する場合がありますが、これは自然素材であるいぶし瓦特有の現象であり、品質の劣化を伴うものではありません。
■いぶし瓦は粘土に含まれる鉄分が瓦表面にある場合、雨水により点状の赤錆が発生する場合がありますが、これは品質的な劣化ではなく、表面層での一時的な現象であり、拡大したり内部に進行するものではありません。
■施工に関しては弊社担当者にご相談下さい。
■寒冷積雪地域あるいは強風地域では、特種な工事を必要とする場合があります。
こうした地域で粘土瓦を使う場合には、弊社担当者にご相談下さい。
■粘土瓦を使った屋根は、関連する工事標準仕様書に基づいて設計して下さい。
特殊な設計を行う場合は、弊社担当者にご相談下さい。
■屋根勾配は、通常の施工の場合、4寸勾配以上(但し、流れが極端に長い場合はご相談下さい。)

仕様表

※商品のみご購入の場合、金額に関しましてはお問い合せ下さい。

サイズ
働き長さ 235mm
働き巾 265mm(プラスマイナス3mm)
1当たりの使用枚数 16枚/㎡
重量
1枚2.7kg(1㎡当たり=0kg)
材工平部分1㎡当たり単価
¥6,500~
※サイズ及び重量には多少ばらつきがあります。
※価格について詳しくは、営業担当におたずね下さい。
※役物・下地工事・板金工事・漆喰工事等はこの価格に含まれておりません。

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